DVM(DiMAGIC Virtual Microphone) あらゆる音場再生に対応する収音システム
DVMとは

DVM(DiMAGIC Virtual Microphone)は、任意の方向からの音を強調して収録することが可能なマルチチャンネル収音システム。デバイスを小型化しても十分な精度で録音できるため、モバイル機器への搭載が可能になりました。既存のシステムだけでなく、将来登場するであろう新しい音場再生システムにも対応できる画期的な技術です。
主な特徴
- 収音に利用するマルチチャンネルマイクロフォンの物理的な間隔を、30mm未満に狭めることができます。
- デバイスを小型化しても十分な精度を持ったマルチチャンネル録音ができるため、各種モバイル機器への搭載も可能です。
- 仮想音源再生技術を利用し、ヘッドフォンあるいは収音チャンネル数よりも少ない数のスピーカーでモニタリングできます。
- 録音/再生に使用するフィルタ係数およびフィルタネットワークは必要に応じて切換えられるため、あらゆる収音環境、再生環境に対応できます。
- 収音の現場あるいは収音後の編集段階において、任意の指向性を持った音が得られます。
- デバイス本体を固定した状態で、任意の方向からの音を強調して収音することができます。
